今日の一服ブログ
2017 / 07 / 26 19:52
二文字押切で…
武野紹鴎が炉の点前を作り上げられるまでは、四季を通して風炉が用いられたという…今は風炉と炉の季節が分かれていて 茶人たちもそれにあった道具や趣向を考え茶の湯をたのしんでいます。今日の灰型は二文字押切、暑くなって来たので、前瓦を高くいたしました
2017 / 07 / 19 18:07
今日のお棚は…
上からのアングルで分かりづらいのですが、三木町棚…三木町の職人に三種の残材で作らせたとの事…抽斗(ひきだし)に入れておいた棗を置き合わせてからのお点前で平茶碗には水を入れ 洗い茶巾のしつらえ、夏のおもてなしをして頂きました
2017 / 07 / 18 10:58
季節を感じて…
お茶のお稽古をしていて、何が嬉しいかと言うと いち早く 季節を肌で感じられること…今日の 縁高(菓子器)は ガラスにしてみました。クーラーのない時代、先人たちはこのように 季節と上手に付き合ってきました
2017 / 07 / 17 13:02
空間とは…
空間を活かしていけるのが、いけばな…少しの花材で その花の美しさを 最大限に引き出せます。 自宅でいけた作品を送って下さいました。向日葵と 鶏頭と 矢筈ススキ…情熱的な色の中に 涼しさが感じられます
2017 / 07 / 12 18:21
夏越の祓とは…
なごしのはらえ は6月から7月にかけて行なわれる大祓…写真の 茅の輪くぐりは 夏越のみに行なわれます。暑い夏を乗り切り 無病息災や罪を祓うという神事…数年前の夏の茶会に茅の輪をかたどった可愛い干菓子を頂いた事をふと思い出しました