今日の一服ブログ
2017 / 07 / 10 22:16
清座一味友とは…
せいざいちみのとも…その意味は 清らかな茶室で 友が集い、共に釜の湯で点てた茶を服する事で一体になる、主客が互いの心を思いやり一服の茶をいただく…花入は せせらぎ籠、花は 矢筈芒、緋扇、虎の尾、びょう柳、花魁草
2017 / 07 / 09 20:08
2017 / 07 / 02 17:36
葉蓋とは…
十一代玄々斎が 七夕の趣向の茶会に、末広籠花入の受け筒に 梶の葉を蓋にして、水指に使用したのが、はじまりになっています。その受け筒は黒塗の檜の曲に 金箔を散らしていますが、陶磁器の水指でも差し支えありません。今日はふようの葉をのせてみました
2017 / 06 / 29 09:47
体験プランで…
当北小金教室は お一人お一人のご希望に沿ったプランをご提案させて頂いております。先日体験されたTさん、月に一回のお稽古で いけばなと、テーブル茶道を希望されています。早速 盛り花をいけ、茶道体験をなさいました
2017 / 06 / 24 08:32
杓底一残水とは…
杓底一残水 汲流千億人…しゃくていの いちざんすい ながれをくむ せんおくのひと とお読みします。道元老師のお言葉…一杓の水でも元の川に戻す事により多くの人が恩恵に預かる、どんなに水が沢山あっても 一滴の水も粗末にしないこと…水屋でも同じ事、道具の扱い お点前に通じるものなのです