今日の一服ブログ
2017 / 02 / 21 18:09
春はすぐそこ…
今日の花材は、古来から人々に愛されている花…さくら、感謝 という花言葉の白い可憐な花…レースフラワー、そして、幸福の木と言われる ドラセナ。草月の鉄花器に活けてみました。この花器は、乙女 という名がついています。髪に挿した花かんざしのよう…春はすぐそこです。
2017 / 02 / 19 17:15
梅花祭とは…
軸は、けいばい いちだ かおる とお読みします。利休が大茶会を催した、京都 北野天満宮…祭神である菅原道真公の命日である2月に、梅花祭が行われます。梅花のお供えと薄茶が振舞われます。梅は中国より渡来し、花と言えば梅をさし、清らかで、気品があります。
2017 / 02 / 16 20:32
2017 / 02 / 16 20:13
寒い季節には…
大炉とは、裏千家十一代玄々斎が、咄々斎(とつとつさい)の次ノ間の、六畳に切ったのがはじめで、裏千家独特のものです。1月末から2月下旬まで、極めて寒い時に限ってのお点前です。お客様に暖を感じて頂くよう、大きな釜、立ちのぼる湯気…風情があります。
2017 / 02 / 15 17:24
野飼いの牛は…
天満宮の守り神は牛、菅原道真公の干支であるとか、天満宮を建立する地を牛と共に探していて、牛が立ち止まった地に天満宮を建立したなどと言われています。野飼いの牛の手綱を引く画賛…受験のこの季節に掛けたくなります。